自分より投資金額の少ない人の言うことは聞いちゃダメ!資格や肩書きより実績を見よう

ネコ パンチ うるさい

あなたが既に投資をされているなら、書籍やネット、ブログなどを使って色々と情報収集をされていることでしょう。

助言をくれる人、参考にする人、情報発信している人を選ぶ際には、

その人がどれだけお金を動かしているか、実際の投資金額に着目してください

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自分より投資金額の少ないヤツの言うことは無視しろ!

投資金額 少ない 無視

自分より投資金額の少ない人間の言うことを参考にする必要はありません。

それは私だって例外ではありません。

私は学生の時に元手50万円から株をはじめました。

株主優待のある会社を中心に保有し、ある程度上がれば売却する。

これを繰り返しながら、途中100年に1度の金融危機に見舞われつつ、現在は130万円のお金で常時10銘柄程度を保有しています。

貯金はこの数倍くらいあったのですが・・・

20代最後の歳に世界を見たいと思い、世界一周の旅行に参加したところ貯金を使い果たしてしまいました。

資産運用は余裕資金で行うのが鉄則。

今の私の余裕資金はこの130万円が手一杯なのです。

積極的に投資をされている方から見れば、

「なんだよ100万ぽっちで偉そうに」

「人にモノを教えるほど実績ねーじゃねーか」

と思われることでしょう。

そういうふうに思われてしまうのは十分に理解できますし、100万程度で投資を語るのは私自身おこがましいと思っています。

そんな私でも誰かの力になれることがある。

そう思ってこのブログを始めました。

「投資 = ギャンブル」

「株は身を破滅させる怖くて危ないこと」

こんなふうに思い込んでしまっている人たちの誤解を解き、実際に証券会社の口座を開いて初めての株取引を行ってもらう。

ここまでのお手伝いなら私でもできると考えたからです。

なかなか踏み出せない「最初の一歩」

投資金額 少ない イヌ ジャンプ

投資 = ギャンブル

株に失敗したら破産して身を滅ぼす

株は楽してお金を稼ぐ悪いこと

リスクなんてとらずに堅実に生きるべき

教育と常識が植えつけた「株式投資は悪いこと」という「投資アレルギー」は、日本人の心に広く深く浸透してしまっています。

まずはこの呪縛にも似た「洗脳」を解きたいのです。

株式投資をはじめ、投資は悪いことではなくあなたの生活を豊かにしてくれるものだと知ってもらいたいのです。

その上で、実際に証券会社の口座を開いてもらい、初めての株取引を行ってもらう。

そこまでが私の目的です。

投資の重要性は誰でも語ることはできます。

投資の重要性を、頭で理解してもらうことはまだできます。

だけど、そこからの一歩がなかなか踏み出せないのです。

「面倒だな・・・」と思う感情だったり

よく知らないことへの恐怖だったり

損をしてしまうかもしれないことへの恐れだったり

自転車をこぐ時に一番力が要るのは最初のひとこぎです。

火を燃やす時に一番大変なのは、燃料に火を移す最初の瞬間です。

株式投資を始める際の一番大きな障壁は、最初の株取引を行えるかどうかなのです。

株取引を一度してしまえば、後はそれを繰り返すだけ。

1万円の株取引も1億円の株取引も、その方法や手順に大した違いはありません。

規模と金額が違うだけです。

投資する元の金額や投資スタイル、あなたの投資の才能次第で、私の投資金額などすぐに超えてしまう人もいらっしゃるでしょう。

その時はどうぞ、私など見限って次のステップに進んでください。

動かすお金で見える世界は違ってくるはずです。

あなたの成長と幸せを心から願っています。

肩書きや資格に惑わされるな

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世の中には、投資にまつわる資格があり、投資や会計に関する肩書きを持つ方がいらっしゃいます。

ファイナンシャルプランナー

証券アナリスト

証券外務員

簿記

DCプランナー・・・

しかし、そうした資格を持っている人間だからといって、その人の言うことをそのまま鵜呑みにするのはやめましょう

資格とはあくまで、その分野の最低限の知識があることを示すものにすぎません。

これら投資の資格を持つ人でも、実際にいくら投資をし、どんな実績をあげているのかに注目してください。

投資の知識は勉強したからあるけれど、実際に自分のお金を運用してみたことはない。

残念ながらこんな人はたくさんいるのです。

勉強や資格が無意味だと言いたいわけではありません。

しかし実際にお金を運用しないと見えないことがあるのです。

大事なお金で買った株が値下がりしていくと、胃が縮むような気持ちになります。

含み損で青文字だらけになった自分のポートフォリオを見るのは本当に辛いです。

損が拡大しないよう売らなければならない株を、いつまでも手放せない自分に嫌悪します。

買った株が値下がりすると「買わなきゃよかった」と後悔し、様子見していた株が値上がりすると「買っときゃよかった」と悔やみます

株式投資はこんな気持ちになることばっかりです。

しかしこれはテキストには載っていません。

この経験をしていない人間の言うことは、残念ながら私の心には響きません。

投資の知識も無い人間の言うことは論外

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きちんと投資について勉強した人でも、アドバイスを受け付けられない場合があるのです。

投資の経験どころか知識も無い人間の言うことなんて論外です。

でも、あなたの身の回りで最も多いのはこのタイプの人間でしょう。

「株で失敗し、借金を作って破産した人間がいる」

こんなふうに鼻息荒く語る人は、株の信用取引と現物取引の違いすらわかっていない愚か者です。

基本的な用語すら知らない人間に、なぜ投資が危ないなんて言われなければならないのでしょうか。

日本人には、大勢と異なる行動を避ける傾向があります。

そして、異なる行動をとる人間を排除する傾向もあるのです。

なぜ日本人は出る杭を打つのか。

そうまでして先を行く人の足を引っ張るのか。

とにかく「投資は悪」「リスクは避けろ」と洗脳された周りの人たちは、あなたのやる気をくじき、リスクを誇張し、馬鹿げたことはよせと説得してくることでしょう。

やる気を吸い取り、足を引っ張る人たちとは関わるべきではありません。

株に失敗すると借金ができるなんて言われますが、株式投資を余裕資金で、そして現物取引で行えば、それ以上のお金を失うことはありません。

株式投資には確かにリスクはありますが、投資先を分散したり、投機をずらすことでリスクを軽減することができます。

要はあなたのやり方次第なのです。

労働以外にお金を得ることは悪いことでも何でもありません。

銀行預金で利息を受け取るように、保有した株に応じた配当金や株主優待を受け取っているだけです。

あなたは幸せになっていいのです。

幸せになるために新しいことに挑戦しようとするあなたの邪魔をする人たちは、いわばあなたが不幸にするのと同じこと

そんな愚か者のことは「うるさいなあ」くらいの気持ちで距離をとり、株式投資を学び資産形成にいそしんでください。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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